熱を出した例

以前、日曜日の朝早くに娘が突然40度の熱を出しました。

そして呼吸も何だかおかしく、かかった事のある大学病院に連絡を取り、診てもらえないか訪ねた事がありました。

しかし、当日の当番医を紹介され、そちらで対応が困難な治療の場合には、その当番医よりこちらに紹介される形になっていると説明を受けました。

大きな病院は重症患者や最も緊急を要する患者さんの受け入れ窓口になっている為、当然の対応だと思います。

教えてもらった病院に向かう途中には、その大学病院の前を通ります。

娘のグッタリした姿を見ながら、ここで見てくれたら…と悔しい気持ちになりました。

当番医での診察を終え、解熱剤他、数種類のお薬を処方されました。

そして自宅に帰る途中の車の中で、今までぐったりしていた娘が突然泣き出し、痙攣を起こしました。

当番医先の看護士さんからは、痙攣を起こす可能性もあるので、その時は落ち着いて対応するようにと説明を受けていましたが、やはり我が子のただならぬ姿にただただ焦ってしまいました。

ひとます車を安全な場所に停め、娘の痙攣の様子を観察し治まるのを待ちました。

そして、再度診察をと思いますが何処へ行こう…現在の居場所は始めに当番医に行くよう勧められた大学病院のすぐ側でした。

少しでも早く娘を診てもらいたい一心で、大学病院へ連絡を入れると、受け入れの許可をもらえました。

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